2019年02月23日

DIABLO3 調整後のセットアイテムを試してみた

 ひとまず、いままでのセットで最も戦いやすかった「略奪者の権化」でどこまで難易度を上げられるか試してみましたが、ネファレムリフトとアドベンチャーは現時点で最高難易度のトーメント(T)13でも危なげなくこなせる火力で楽しいですね!
 グレーターリフト(GR)はそれ以上に難易度を上げていけますけど、GR70(T15相当)付近で殲滅速度が明らかに落ちて、久しぶりの死亡を味合わされました。

 で、俺つえーを楽しんでいたら貯まる「血の破片」をモンクにチェンジして消化するということをしていたらモンク用セットも揃ったため、シーズンの仕様が変わらなければ、ランキングに興味がない自分は今後シーズンに参加する必要がなくなりました。
 というのも、セットは1つでも揃ってしまえば自力でT10あたりのGRを回しているうちに残りがそろってくる(部位がかぶったらキューブのセット交換もある)ので、シーズンで一から育成しなおすよりそちらのほうが楽なんですよねえ。
 デーモンハンターに続いてバーバリアンも全セット揃いましたし、現在はモンクで残り1セットというところまできていますw
posted by 業 at 23:09| Comment(0) | DIABLO3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

宮崎ボードゲーム会(2019/2/10)

◆ゴッドファーザー
 タイトルから想像できるとおり、マフィアのファミリーを率いて街で縄張り争いをするゲーム。
 もちろん、直接殴り合いをするゲームなので盛んにドンパチやりあうのですが、その結果街中に立っているコマより川に浮いているコマが多いという風景になりますw
 ワーカープレイスとエリア支配が連動しているため、エリア支配的にはこの位置だけどアクション的にはいまいち美味しくない、といったジレンマがあったりして悩ましくも面白い作品ですね。

◆ミニミニ世界大戦
 こちらもタイトルどおりのゲーム。
 ルールもすっきりしていて面白いんですけど、ボードがモノポリーみたいで「〇〇国に侵攻する」というイメージが湧き難いですねえ。
 やはり、この手のゲームをするなら盤面は世界地図のほうがいいかな。
posted by 業 at 02:30| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

DIABLO3 セットアイテム・光の探求者

 クルセイダーってこんなにきつかった?と思うくらいレベル70になるまでずっと火力不足を感じていましたねえ。

光の探求者.jpg

 しかも、4セット分まではレベル70のキャラであれば比較的楽に報酬を得られるのですが、このセットはその時点では火力が一切増えないので、結局フルセット揃うまで楽にならなかったです。

 <祝福の鎚>は自分を中心に螺旋状にハンマーが飛んでいくスキルなので、敵のど真ん中でばら撒くことで集団にはめっぽう強いものの、敵が少なくなると思ったように当たらないこともあって、いまいち燃費がよくない印象。

 今回からセットのダメージ補正が軒並み向上したためこれまでとの比較は難しいのですが、やはりトーメント8から9、次に11から12に難易度を上げる際に壁を感じますね。
 クルセイダーの硬さはさすがで難易度を上げていっても即死はしないものの、トーメント12でついに耐え切れず死亡しましたw
posted by 業 at 01:50| Comment(0) | DIABLO3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

宮崎ボードゲーム会(2019/1/27)

◆エムブリオマシン ボードゲーム
 元々TRPGとして登場した同名作品をリニューアルしたゲーム。
 ルールを読んだ時点でなかなかよさそうだなと思っていましたけど、実際にプレイしてみて互いに武装を破壊されながら撃ち合うのがおもしろかったですね。
 なにより、メカデザインがダサかったTRPG版より圧倒的にカッコよくなっていてプレイに張りが出ますw

◆Fuji
 富士山の噴火から脱出を目指す協力ゲーム?
 ルールの仕組みはスリリングで盛り上がったのですが、全員が脱出しないと負けなのに直接の相談は不可のため、協力というより他人の邪魔をしないように辛抱するゲームといった印象。
 協力ゲームを求めて購入するとコレジャナイ感を受けるかもしれません。

◆リフトオフ
 ロケットを開発して宇宙開発プロジェクトへの貢献度を競います。
 悪くないゲームなのに、ボードが地味なのと、先にプレイしたFujiのインパクトで印象が薄い感じw
posted by 業 at 21:17| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

神聖課金RPG ディヴァイン・チャージャー GM日記

 本作品はスマホゲーによくある、やたら課金を促してガチャを回させようとするゲーム、を題材にしたTRPGです。

 システム的にガチャを回さざるをえない部分がよくできていて、ゲーム開始時は「借金なんてしない」といっていたプレイヤーたちがお金を借りてガチャをするのを見て笑ってしまいましたねw

 その一方でプレイしてみて何か物足りない部分があったのですが、感想を話していて「いくら回してもガチャの要素の1つであるコレクションが増えない」という意見が出て、たしかにその点においてはガチャらしさは感じられないなあと思いました。(このゲーム、武器も防具も使うほど壊れる消耗品なので)
 またテーマ的にゲームデザインとしては正しいと思うのですが、キャラ性能の大部分がアイテムで占められているため、能力値やスキルによる個性は感じにくいです。

 あと個人的に、そもそも題材や世界設定がジョークだらけなのにルールブックのサンプルシナリオまで冗談まみれなのはちょっとくどいなあと思いました。
posted by 業 at 18:34| Comment(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする