2018年02月14日

宮崎ボードゲーム会(2018/2/11)

◆スパイネット
 カードゲーム。
 手札補充のルールなどシステム的には興味深いものの、繰り返し遊ぶほど面白いかといわれると微妙なゲーム。

◆フィールド・オブ・グリーン
 カードドラフトで手に入れた畑や施設を建てて自分の農場を作っていきます。
 資源はお金と食料、水の3種とシンプルながら、ルールどおりにプレイするだけで個性的な農場が出来上がっていくのは楽しいですね(*´▽`*)
 ただし、個別に箱庭を作るゲームなので、あまりドラフトである必要性を感じないです。

◆イニシュ
 こちらはドラフトでアクションカードを獲得してエリア支配を競う作品で、ドラフトが悩ましくて面白いです。
 面白いのですが、勝利条件を誰が満たしているのかが一目瞭然なため、どうしても勝利までの道筋が詰将棋的になるので人を選びそうな作品ではあります。
posted by 業 at 00:00| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

D&D5e ファンデルヴァーの失われた鉱山(3)

 今回は依頼のうち3つに着手。

PC(レベル2)
ヒューマン・バード
ヒューマン・ファイター
ヒューマン・モンク
ドワーフ・ウィザード

 道中のランダム・エンカウントは1回だけ発生。せっかく格上のオーガ登場となりましたが、当たると痛いものの1体ではさほど損害を与えることができず残念。
 依頼のほうは2つまでは順調に目的を果たしたものの、3つ目の依頼にてオークの集団との遭遇で撤退(笑)、損害が辛うじてポーション・オブ・ヒーリング2本だけで済みましたね。
posted by 業 at 15:07| Comment(0) | D&D5e | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

D&D5e ファンデルヴァーの失われた鉱山(2)

 1つ1つの遭遇が短い時間で済むということで、2回目からはボドゲ会の午前中2時間ほどを使ってプレイ頻度を増やしていってみようと試みてみました。

PC(レベル2)
ヒューマン・バード
ヒューマン・ファイター
ヒューマン・モンク
ドワーフ・ウィザード

 前回のパート1では「巻き込まれてゴブリンの住処である洞窟に向かう」というスタンダードな内容でしたが、今回のパート2は拠点となるファンダリンの町で複数の依頼が提示されて「どれをしても(しなくても)いいですよ」という自作でシナリオを用意すると大変な形式w
 PCたちはひとまず全ての依頼を確認して危険度の低そうな(=楽に経験が稼げそうな)ものから取り掛かるべく旅立つところで切りのいい時間になりました。

 しかし、アドベンチャー内に「獅子盾商会」や「赤印組」といった漢字にするとダサい名称が散見するのが気になります。
 これに限らず、名詞は無理に訳さなくてもいいのにと思うんですけどねえ。
posted by 業 at 23:17| Comment(0) | D&D5e | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

D&D5e ファンデルヴァーの失われた鉱山 GM日記

 スターターセットのアドベンチャー『ファンデルヴァーの失われた鉱山』のGMを担当させてもらいました。参加してくれたプレイヤーさんに感謝です。

PC
ヒューマン・レンジャー
ヒューマン・ファイター
ドワーフ・クレリック
ドワーフ・ウィザード

 やはり遭遇がサクサク進んで遊びやすい良い作品ですね。
 レベル1はファイターでもゴブリンの攻撃2〜3発で瀕死になるので、GMとしても不意打ちが決まるのが怖いですw
 ただし逆もまたしかりで、PCがイニシアチブをとると格上のバグベアなどもサクッと倒されるのですが。

 スターターセットとプレイヤーズ・ハンドブックでは抽象戦闘が想定されていますが、私共はグリッドマップ戦闘を行っています。
 抽象戦闘だと挟撃や射線といった面白い要素が表現できないため、これからD&D5eを遊ばれる方もダンジョンマスター・ガイド日本語版が発売されたら、ぜひグリッド(もしくはヘクス)戦闘で遊んでみてほしいですね。
posted by 業 at 23:33| Comment(0) | D&D5e | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする