2018年03月23日

パスファインダー ビギナーボックス日本語版

 こちらの作品もプレイヤーとして参加することはなさそうだと思っていたのですが、この度プレイする機会を得ることができました!

 プレイしてみて、D&D5eのほうが(当然ながら)すっきりしていて遊びやすいものの、こちらのほうがキャラビルドのし甲斐がありそうです。
 あと、呪文がチャージされたワンドなどが手軽に購入できるので、呪文をバンバン使えて魔法使いが楽しいですね。

 また、このビギナーボックスはD&D5eスターターセットに比べて内容が充実!
・ゲームマスターズ ガイド
・ヒーローズ ハンドブック
・4キャラ分のサンプルキャラクターシート
・ダイス1組

 ここまでは、上げ底以外D&Dとほぼ同じなのですが、以下もついています。
・キャラクターやモンスターなど80体以上のコマとその台座
・フルカラーのマップ

 しかも、ヒーローズ〜は3種族4クラスに制限されているものの自作できるようになっていますし、ゲームマスターズ〜はシナリオ以外に、クリーチャーや罠、魔法のアイテムなどのデータが載っていて遭遇を自作できるようになっており、マスターにとってもビギナーセットといえる内容になっています。

 ただし、ルールが省略されていたりするため、今後コアルールが登場した際には少し修正する必要がありますね。
posted by 業 at 00:00| Comment(0) | Pathfinder | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

D&D5e ファンデルヴァーの失われた鉱山(5)

 ドルイドには会えたものの「近くに住み着いたドラゴンを追い払ってくれ」と頼まれて、とりあえずレベルが上がるまで保留することにw

PC(レベル2)
ヒューマン・バード
ヒューマン・ファイター
ヒューマン・モンク
ドワーフ・ウィザード

 ジャイアント・スパイダーが強かった。
 これまで攻撃力が強い敵は出ていたのですが、特殊能力が厄介な敵はほぼ初めてといった感じ。
 2匹で蜘蛛の糸から攻撃へのコンビネーションを決めて1ラウンドでモンクが瀕死に陥りましたよ。
posted by 業 at 12:18| Comment(0) | D&D5e | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

宮崎ボードゲーム会(2018/3/11)

◆スピリット・アイランド
 島の精霊となって侵略者から島を守る協力型ゲーム。
 『パンデミック』ぽい作品だと聞いていたのですが、たしかにゲームの流れはそんな感じ。
 しかし、個々の精霊の能力やアクションが個性的で面白さは格段に上回っていますね。今度は他の精霊をプレイしてみたいです(*´▽`*)
 プレイ時間は少々長めなものの、手番は同時進行のため待ち時間というわけではなく濃密な内容によるもので、脳みそがしびれますな。
 ところで、今回は基本ルールにもかかわらず結構ギリギリだったのですが、これ難易度上げてクリアできるの?w
posted by 業 at 21:56| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

DIABLO3 セットアイテム・火鳥の装飾品

 やはりウィザードは育成が楽ですな(*´▽`*)
 レベルが低い段階でプライマリースキルに頼らなくてよくなるのは大きいですね。

セット効果
火鳥の装飾品.jpg

 4セット効果の時点でかなり強いんじゃないかと思っていたのですが、案の定トーメント4のエリートもサクサク倒していけて、危なげなく報酬フルセットをもらえることができました。

 6セット揃うとトーメント5〜6あたりでもエリートを瞬殺できます。
 逆に、エリート以外への瞬発力に欠ける気がしていたのですが、難易度を上げていくとその欠点が露になってきて、エリート不在の敵集団のほうが時間がかかるという状態になります。

 そしてトーメント8で死亡率が一気にアップ、2セット効果が大活躍ですw
 火力的にはまだまだ余裕があるのですが、打たれ弱さの面で難易度を上げづらい状態になりましたねえ。
 フォロワーが囮として機能するよう、死亡を防止してくれるレジェンダリーレリックがほしいところです。
posted by 業 at 20:51| Comment(0) | DIABLO3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

D&D5e ファンデルヴァーの失われた鉱山(4)

 今回は、博識だというドルイドに知恵を借りるため長旅をすることに。

PC(レベル2)
ヒューマン・バード
ヒューマン・ファイター
ヒューマン・モンク
ドワーフ・ウィザード

 呪文・スリープは格下に強いですなw
 バードとウィザード両名がスリープを使えるので、ウルフとかはさっくり眠らされます。

 5版の呪文ルールは3版に回帰した感じなのですが、基本性能は上がっているものの、術者のレベルが上昇しても自動的に性能が向上しない、という傾向にあります。
 スリープはヒットダイス(≒レベル)でなく「現在のヒットポイントの量」に応じて効果を発揮するようになったため、最初に唱えて一度に多くを眠らせることこそできなくなりましたが、逆に強敵でもヒットポイントを減らしさえすれば抵抗さえ許されず(ここ重要!)気絶させられますので、差し引き強化されたといってよいでしょう。
posted by 業 at 00:00| Comment(0) | D&D5e | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする