2018年03月06日

D&D5e ファンデルヴァーの失われた鉱山(4)

 今回は、博識だというドルイドに知恵を借りるため長旅をすることに。

PC(レベル2)
ヒューマン・バード
ヒューマン・ファイター
ヒューマン・モンク
ドワーフ・ウィザード

 呪文・スリープは格下に強いですなw
 バードとウィザード両名がスリープを使えるので、ウルフとかはさっくり眠らされます。

 5版の呪文ルールは3版に回帰した感じなのですが、基本性能は上がっているものの、術者のレベルが上昇しても自動的に性能が向上しない、という傾向にあります。
 スリープはヒットダイス(≒レベル)でなく「現在のヒットポイントの量」に応じて効果を発揮するようになったため、最初に唱えて一度に多くを眠らせることこそできなくなりましたが、逆に強敵でもヒットポイントを減らしさえすれば抵抗さえ許されず(ここ重要!)気絶させられますので、差し引き強化されたといってよいでしょう。
posted by 業 at 00:00| Comment(0) | D&D5e | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする