2016年01月10日

D&D5e Players Handbookを読んでます。

 もちろん日本語版は出ていないので英語版なのですが、学生時代から英語は苦手なので辞書は手放せませんw

 ひとまずフレーバーテキストは無視、データ部分だけを読んでおります。
 今のところ読んだのは、Race(種族)とFeat(特技)、気になっていたマルチクラスに関するルール。

 種族は9つ、さらに各種族に亜種が2〜3種類用意されていますので、結構なバリエーションになっています。
 ここにきて3版と4版では優秀だったヒューマンが微妙な性能になったと思ったのですが、選択ルールを採用すると一気に性能アップしますな。
 というのも、特技は選択ルールで成長で能力値を上昇させる代わりに選べるようになるのですが、ヒューマンだけが唯一キャラ作成時に選択できるということに!
 なぜそれがヒューマンの性能向上に繋がるかというと、これまでの版に比べかなり特技の性能が向上しており、ざっと見ても「能力値を上げるひまないんじゃね?」という感じです。
 個人的には、どのクラスをするにしても最低3つは特技を取りたいところ。

 さてマルチクラスについて、4版は正直「おまけ」的要素だったので、ルールが3版に回帰している5版に期待して読んだのですが、ちとマルチは厳しいかなあという印象。
 特に、能力値上昇(というか特技獲得)するレベルがクラスごとに別カウントなのがネックで、考えてマルチしないと上昇するタイミングが遅れたりすることもあり得ます。
 あと、少しだけ混ぜる意味も薄い感じ。
 ぱっと思いつくマルチは戦士系に魔法系を混ぜるといったものですが、ファイターやローグにも魔法が使用できるタイプのバリエーションが用意されているので、わざわざマルチしなくてもファイターとしての性能を落とさずに魔法が使えるようにできるという、私のようなマルチ好き泣かせの構造w
posted by 業 at 00:00| Comment(0) | D&D5th | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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