2017年06月04日

DARK SOULS TRPG ルール読了。

 『六門世界』や『ダークブレイズ』などTRPGの「ゲーム」部分を重視した作風が特徴の加藤ヒロノリ・デザイナーが久しぶりにTRPGに携わるということで楽しみにしていたのですが、ルールをひととおり読んだ時点で期待を裏切らない面白そうな作品です。

 まずは、通常の行為判定と戦闘のルールがまったく異なるのがいいですね!
 私は、ゲームはテーマとシチュエーションに応じたルールを採用すべきだと考えているので、戦闘は原作のアクション性を再現するための独自ルールになっている本作はかなり興味深いです。

 またマスター側にも「悪意」というルールが用意されていて、従来のTRPGのようにシナリオを用意してNPCを動かすだけのコンピュータ役というだけでなく、ゲーム的にセッションに参加できる仕組みは大変珍しくて今からプレイが楽しみです。

 アクションゲームが苦手なので原作はプレイしたことがないのですが、そんな私でも面白そうだと思える作品で、久しぶりに実際のプレイで感触を確かめたいと思える国産TRPGが登場してくれましたねえ(*´▽`*)
posted by 業 at 23:44| Comment(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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