2017年12月31日

最近プレイしたボードゲーム

 最近残業続きで更新する余裕がなかったためまとめて。

◆Space Empires
 移住可能な惑星を見つけ生産力を高め、宇宙船を建造して相手の母星を制圧する。
 ただそれだけの内容と必要なルールだけのシンプルなゲームなのですが、これが思った以上に面白かった!
 また、ボード上にはチット類が並ぶ一方で、個人の経済力や技術レベルなどのステータスは手元の記録シートに記載して管理するので、意外にボード周りもすっきりしています。記入ミスをしない限り、書き加えるだけで消す必要がないつくりになっているのも地味によくできているなあと感心しました。
 そしてなにより、この記録シートがゲーム後の感想戦時にお互いの打った手を思い出させてくれて「そんなに早くから巡洋艦を建造開始してたのか!」とか「おれはなんでこのターンにこんなものを作ってしまったのか・・・」など、かなり盛り上がります。

◆神倭のくに
 ダイスでワーカープレイス。
 派手さはないものの、すっきりしたルールかつ短時間でプレイできる、ゲーム会などの掴みによさそうな作品。

◆バニーキングダム
 ウサギの王国でカード・ドラフト&領地支配するゲーム。
 ドラフトは4人プレイだと10枚のカードで行うのですが、全部を一度にするのではなく2枚選んでプレイしてまた選ぶという流れのため計画の修正がしやすいのがいいですね。持ち主さんも言われていたようにドラフトの入門用によさそう。
 ボード上もウサギコマがどんどん置かれていくので見た目もボドゲらしい作品。
 得点が支配している領地面積に比例しないため、計算がちと面倒でぱっと見だれが優勢なのかわからないのが欠点かなあ。

◆Wasteland Express Delivery Service
 とげ付き革ジャンのモヒカン野郎がいそうな世紀末の世界で運送屋をするゲームw
 いくつかある街の需要に合わせた商品を届けて収入を得るのですが、商品の入荷方法はまっとうに購入するほかレイダーを襲って奪うこともできて楽しいっす(*´▽`*)
 お金を稼いだり、それで自分のトラックを改良したりするのは手段であって目的ではないのですが、それが楽しくて勝利条件そっちのけでトラックを強化してしまいましたよ!

◆ローマの力
 スリムにした『プエルトリコ』といった感じの作品。
 こちらも先に挙げた『神倭のくに』同様に、類似システムでより面白い作品はあるものの、複雑なルールもなく短時間で遊べるため入門用にいいかもしれません。

◆CIPHERS
 謎解きゲーム。
 シナリオ1と2を連続でプレイして、いちおう両方とも規定時間以内にクリアできたのですが、シナリオ2でちと納得いかない謎がありましたなw
 ともあれ、みんなで盛り上がれる楽しい作品です。
posted by 業 at 09:45| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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