2012年04月21日

ゲームにおいて何を重視するのか?

 以前、『面白いゲームとはなんぞや』という話をしていたときに、「そもそもゲームになにを求めているのか」が各自で異なるから、そこを細分化して考えないと話がかみ合わないのではないか、ということになりました。

 そこで私自身について考えてみると、RPGについては題材再現性、つまり「題材をそれらしく感じさせるルール・システムがあるか」を最重視しているのかなと思えます。

 逆にRPG以外については競技性(いわゆるゲーム性)が重要で、題材再現性はさほど気にしていないことに気づきました。

 しかしRPGであっても、例えばD&Dやディアブロなどは題材再現性は正直低いと思うのですがお気に入りのゲームです。
 やはり、それの不足を補って余りあるゲーム性を有するからなのでしょうね。
posted by 業 at 13:21| Comment(3) | ゲーム雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

良いゲーム≠面白いゲーム(その2)

 逆に、良いゲームではないのに面白いゲームは?

 最近プレイした中で例を挙げるとすれば、ボードゲームの「コズミック・エンカウンター」でしょうか。
 銀河を舞台に、異星人どうしが侵略しあうという内容なのですが、システム部分だけを見てみると正直バランスの悪いゲームだなあと思います。
 しかし、やってみると面白い。
 めちゃくちゃな異星人たちの特殊能力をぶつけ合う面白さが、バランスの悪さというマイナスを上回っているからではないかと愚考しています。
posted by 業 at 22:07| Comment(0) | ゲーム雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

良いゲーム≠面白いゲーム

 ゲームについて議論をしていて面白かった話題。
 「良いゲーム」や「面白いゲーム」とはなんぞや?

 個人的に、良いゲームだからといって必ずしも面白いゲームとは限らない、と思っています。
 わかりやすい例をあげると、私にとって「将棋」がそれにあたります。
 将棋は、ゲームシステムを見ると良く出来たゲームだというのに異論はありませんが、じゃあ面白いかと問われると、そうは思えないのが正直な意見です。
 昔は単に嫌いだったのですが、今にして思うのは将棋が面白くないということではなく、システムが自分のプレイスタイルに合わない。

 今回、改めてそういったことを考える機会を得られたこともあり、これからちょこちょこ書いていきたいな、と考えております〆(・・ )
posted by 業 at 17:10| Comment(1) | ゲーム雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする