2014年04月26日

パスファインダー GM日記

 今回もD&D世界の1つエベロンを舞台にしております。

参加PC
・ファイター LV3
・ファイター LV3
・モンク LV3
・クレリック LV3(NPC)

 PCたちは、失われしカニス氏族の研究所を求め、ダーグーンからモーンランド(悲嘆の地)へ。
 モーンランドは元々サイアリという国があった場所なのですが、コーヴェア大陸全土を巻き込んだ“最終戦争”の末期に突如滅亡してしまいました。以来、国境付近は常に厚い霧に覆われており、中では不可思議な現象やクリーチャーが目撃されるようになっています。
 そういったものを目にしつつ、霧を抜け研究所に辿り着いたPCたちは、内部の仕掛けや敵をくぐり抜けて無事に目的のアイテムを手に入れ、塔の街シャーンに戻ってきました。

 心配だったのは、最後の翡翠爪騎士団(エメラルドクロウ)との遭遇だったのですが、聡いプレイヤーさんたちだったので、ヒントに気づいてくれて全面衝突は回避出来ましたね。

 あと、やっぱりこのレベル帯は戦士が強い強いw
 hpも高く2回攻撃も可能な大型クリーチャーも出たのですが、クリティカルもあって2ラウンドで沈むという(´;ω;`)
posted by 業 at 23:27| Comment(0) | Pathfinder | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

パスファインダー GM日記

 先日の宮崎卓上文化交流会でパスファインダーのGMを担当させてもらいました。
 といってもシナリオはD&D3.5eの公式を使用していますw
 ルール的には技能の統廃合がされているくらいしか違いはないので、判定の使用技能を変更してモンスターを同名のデータに変えただけで問題なくプレイできましたね。

 今回のPCは以下の4名。
・バードLV2
・モンクLV2
・弓ファイターLV2
・両手剣ファイターLV2(NPC)

 舞台はエベロン、PCたちは最終戦争で失われたアイテムを求め、ブレランドの“塔の街”シャーンからゴブリン族の国・ダーグーンへと旅立ちます。

 ひとまずシナリオは予定していたところまで進めることができたのですが、4つの戦闘遭遇で2名が瀕死になるという激しさでした。
 特別にhpを最大値にしておいてこれですからねえ。
 やはり死ぬときは死ぬゲームですな(´・ω・`)

 さて、プレイ後の話でマルチクラスがしにくいのではないかということだったのですが、私もそう感じてますw
 というのも、D&D3.5eと異なりほとんどのクラスでレベル20(最大レベル)時に強力な特殊能力を獲得できるため、マルチクラスによって失うものが大きいように思えるのです。
 まだじっくり読んだわけではありませんが、マルチするとしたら基本クラスの能力を伸ばし続けられる上級クラスが狙い目でしょうか。
posted by 業 at 01:57| Comment(0) | Pathfinder | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

パスファインダー キャラクター作成について

 D&D3.5eの発展型といえるTRPG『パスファインダー(Pathfinder)』をプレイをしたいと考えているので、初めてこの作品に触れる方のルール理解への一助となることを願って、キャラ作成について概略を書きたいと思います。

 ・・・我ながらまとめきれていない感じになっていますが、不明な点は遠慮なくコメントでご質問ください。

公開されているルール(日本語訳)は下記
http://www29.atwiki.jp/prdj/

コア・ルール(Core Rulebook)
 『はじめに』の項目で基本的なルールや用語について説明されてます。

・端数処理について
 基本的に端数切り捨てです。

・判定について
 「1d20+能力値修正+その他修正」が難易度(DC)以上であれば判定成功となります。

・修正について
 プラスの修正は「ボーナス」、マイナスの修正は「ペナルティ」と呼ばれます。
 単に「修正」と書かれている場合は、ボーナスとペナルティ両方を含みます。
 例外はありますが、原則として同じ種類のボーナスは累積せず、ペナルティは同じ呪文や特殊能力によるものでない限り累積します。


 キャラクター作成の手順は以下の順番で行います。
1.能力値の決定
2.種族の決定
3.クラスの選択
4.技能の選択
5.特技の選択
6.装備の購入
7.その他項目の決定
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posted by 業 at 18:00| Comment(0) | Pathfinder | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする