2010年03月22日

ゲーム回想録その5 イース

 アクションRPGの老舗ファルコムの人気シリーズ。なのですが、個人的に好きなのはサイドビューのワンダラーズ・フロム・イース(イース3)です。
 しかし、こうして思い出してみて気付いたのですが、ゼルダといいイースといいサイドビューが好きなんだなあ自分w 通常の平面移動にジャンプが加わることで立体的な動作になるのが好みなのかも。とはいえ、アクション(というか反射神経を要するもの全般w)は苦手なんですけどね(*´ω`*)
posted by 業 at 22:32| Comment(0) | ゲーム回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

ゲーム回想録その4 ゼルダの伝説

 ファミコンの拡張ハード・ディスクシステムの登場とともに現れた、みなさんおなじみの名作アクションRPGです。シンプルな操作でありながら、道具を用いたアクションや謎解きもあり、派手さはないのですが質が高く楽しいゲームでした。
 ちなみに、個人的にはサイドビューになった続編「リンクの冒険」のほうが好みだったりします(*´ω`*)
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2010年03月18日

ゲーム回想録その3 ウルティマ

 「街や洞窟が点在する2Dフィールドを探索しつつ少しずつ強くなり魔王を倒す」という基本的なパターンを生み出し、ドラクエやFFをはじめとする日本RPG界に多大な影響を与えたと言われているのが「ウルティマ」です。
 個人的にこのシリーズがすばらしいと思うのは、人気が出ても型にはまらず毎回新しい試みを行い進化をし続けるところです。そして、ついには世界初のMMO・RPG「ウルティマ・オンライン」を作りだしたのですからすごいとしか言いようがないですね。
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2010年03月07日

ゲーム回想録その2 ウィザードリィ

 やはりRPGといえば、日本のRPGに多大な影響を与えたウィザードリィをはずすわけにはいかないでしょう。
 このゲームをすると「やっぱり冒険て危険と隣合わせだよね」と思い知らされますw 恐る恐るダンジョンを進み、まだ余力を残した状態で街へ帰還するということを繰り返し少しずつ奥に進んでいく、油断と過信は禁物&街に戻るまでが冒険だということを身をもって(何度も死亡してw)学びました。
 基本的な部分はD&Dを参考に作られているためシンプルなのですが、秀逸なのは独自の法則で名付けられた呪文の数々でしょう。「マハリト」等の独特な名称は、それだけで私たちプレイヤーにそこが異世界であることを感じさせてくれます。

 しかし、なまじウィズの出来が良かったためか、日本のRPGは未だにこのゲームの型から抜け出すことができないでいるんですよねー(;一_一)
 各メーカーさん、そろそろコマンド方式はやめませんかw
posted by 業 at 21:14| Comment(3) | ゲーム回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

ゲーム回想録その1 ドラゴン・クエスト(FC)

 ゲームをやってなくてネタがな(ry
 まあとにかく思いつきですが、これまでに出会った面白い、また感心したゲームについて書いていってみたいなと思います。

 まずは日本でこのゲームの名を聞いたことのない方はいないだろうと思われる「ドラゴン・クエスト」について、私も小学生のころファミコンにどっぷりはまったのですが、友人にこのゲームを見せてもらい「こんなゲームがあるのか!」と驚いたのを覚えています。
 それまでも、コンピューターゲーム以外にゲームブックやボードゲームなどは知っていたのですが、ドラクエで初めてRPGというものの存在を知りました。当然ながら、それ以降RPGに肩までどっぷりはまり込んだのは言うまでもないでしょう(*゜▽゜)

 しかし今思えば、ドラクエに驚いたというよりRPGというジャンルの存在に驚いたのかもしれません。というのも、それ以後ドラクエは何作かプレイしたことがあるものの、自分で買ったことは一度もないんですよねー(;゜∀゜)

 ちなみにドラクエで一番覚えているのは、ラリホー(眠りの呪文)をくらうと運良く起きるまで延々と殴られ続けることw しかも数ターン毎にかけなおしまでするとかひどすぎるww (今はどうかわかりませんが、当時は目覚めが判定式だったようで殴られても起きなかったんですよ・・・)
posted by 業 at 20:42| Comment(1) | ゲーム回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする