2018年06月16日

宮崎ボードゲーム会(2018/6/10)

◆ソード&ソーサリー
 タイトルどおりの『ディセント』風協力型アドベンチャーゲーム。
 この手の作品はバランスを気にしてか戦力が拮抗していて戦闘がダルいものが多いのですが、このゲームは英雄が最初からある程度強くてサクサク敵を倒していけるので面白いですね。
 プレイ中にレベルアップできる成長ルールや、雑魚敵も複数の特殊能力をもっていて多彩だったりして、個人的には日本語版が出たらほしいなと思えるほど好み。
 今回はルールを確認しながらのプレイだったため結構時間がかかりましたけど、理解できればもっと遊びやすくなりそう。

◆東京サイドキック
 ヒーローとなって次々と東京にやってくる悪を退治する協力型ゲーム。
 基本構造は『パンデミック』のような感じながら、ヒーローや悪党たちの能力が個性的ですし、こちらもプレイ中に成長できるのが悩まくも楽しいです。
posted by 業 at 23:20| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

宮崎ボードゲーム会(2018/5/27)

◆モーレア
 物々交換で財を増やしていくカードゲーム。
 ゲームが加速する感じがしないのもあって個人的にはいまいちかなあ。

◆ビーチリゾート・パラダイス
 丘サーファーたちが、いかにして海に入ることなく波に近づけるかを競うチキンレースw
 テーマのバカバカしさに合った、皆でワイワイと盛り上がれるゲームです。

◆村の人生
 自分の一族から村の名士録に名を遺す人物を輩出すべく画策するゲーム。
 村における各役職に就くことで特典を得られるのですが、名士録に載るのは鬼籍に入ったときであるため、いかにして早くかつ良いタイミングで死亡させるかを考えるという、なかなかにブラックな作品ですw
 ボドゲ会で幾度も広げられているものの、これまでプレイできていなかった作品だったのですが、ようやくプレイする機会を得られました。

◆フィールド・オブ・グリーン
 ドラフトな農場拡大ゲーム。
 やはり今回もガチョウに惑わされて、途中から勝利そっちのけで自己満足に走ってしまいましたねえ(*´▽`*)
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2018年05月15日

宮崎ボードゲーム会(2018/5/13)

◆AEONS END
 デック構築型の協力ゲーム。
 まず特徴的なのはデックをシャッフルしないという点で、山札が尽きたときは表向きに捨て札にしていた束をそのままひっくり返して新たな山札にします。このルールにより、ある程度計画的にデックを回すことが可能になっていて面白いですね。
 面白かったので2回連続で遊ばせてもらったのですが、倒すべきボスたちも個性的で手強く、味方を支援するカードなどを駆使して協力し合わないと勝利できないスリルがたまりません(*´▽`*)

◆クランズ・オブ・カレドニア
 農地拡大とエリア支配のゲーム。
 得点の取り方が豊富に用意されているため、好きなようにやっていけば点が伸びるので楽しいです。
 何をするにもお金がかかる世知辛いゲームでもありますw
posted by 業 at 21:56| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

宮崎ボードゲーム会(2018/4/22)

◆コロニスト
 植民地を発展させるゲーム。
 本来フルゲームだと4時代まであるらしいのですが、ひとまずインストも兼ねて1時代のみプレイさせてもらいました。
 最初はアクションも施設も少なく、どうしても同じことの繰り返しになりがちだなあと思ったのですが、ラウンドが進むごとにアクションが増えていくので、だんだん面白くなっていきます。
 ルール自体は決して難しくないものの、ダウンタイムはどうしても長くなりがちで、今回の感じだとフルゲームはダレそうな印象。2時代くらいがちょうどよさそうな感じですね。

◆サグラダ
 カラフルなダイスをステンドグラスに見立ててルールに従って配置するゲーム。
 それだけの作品なのですが、かなり悩ましくて面白いですね!

◆ヘルヴィレッジ
 ワーカープレイス。
 ワーカーであるダイスの出目が高いと資源等の獲得に有利なのですが、低いと他人のダイスを押しのけることができるというルールが駆け引きを生んで面白さが増しています。

◆サイファーズ
 謎解きゲーム。
 やはり皆で謎を解いていくのは楽しいものの似たようなゲームは多く、この作品ならではの面白さがあるかといわれると?
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2018年03月14日

宮崎ボードゲーム会(2018/3/11)

◆スピリット・アイランド
 島の精霊となって侵略者から島を守る協力型ゲーム。
 『パンデミック』ぽい作品だと聞いていたのですが、たしかにゲームの流れはそんな感じ。
 しかし、個々の精霊の能力やアクションが個性的で面白さは格段に上回っていますね。今度は他の精霊をプレイしてみたいです(*´▽`*)
 プレイ時間は少々長めなものの、手番は同時進行のため待ち時間というわけではなく濃密な内容によるもので、脳みそがしびれますな。
 ところで、今回は基本ルールにもかかわらず結構ギリギリだったのですが、これ難易度上げてクリアできるの?w
posted by 業 at 21:56| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする