2018年07月28日

宮崎ボードゲーム会(2018/7/22)

◆センチュリー:イースタンワンダーズ
 『センチュリー:スパイスロード』の独立型拡張。
 単独と組み合わせたルールの両方で遊ばせてもらいましたが、組み合わせたほうがシンプルすぎる感のあったスパイスロードに歯ごたえができて面白かったですね。
 このシリーズは3部作らしいので、第3弾も楽しみです。

◆マンハッタン
 古典的名作の復刻版。
 拡張の目的カードを導入すると、毎ラウンド異なる得点条件が追加されてより悩ましく面白くなります。
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2018年07月21日

宮崎ボードゲーム会(2018/7/8)

◆ヒストリー・オブ・ザ・ワールド
 歴史が題材の『スモールワールド』。
 やはり領土争いはリアルな地図上でするほうがイメージが湧いて面白いですね。

◆パルサー2849
 宇宙における新資源パルサーの開発競争を行います。
 テーマは楽しいんですけど、ゲームが進んでも得点が増えるだけで資金が増えたりとかはないため、開発が進んでる感じはしないですねえw
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2018年06月30日

宮崎ボードゲーム会(2018/6/24)

◆ビーチリゾート・パラダイス
 近年はひねりを利かせたゲームが多いなか、直球なボードゲーム。
 今回は拡張を入れてのプレイでしたが、それでも重くはならないですなw

◆シャドウレイダーズ
 正体隠匿系ゲーム。
 運の要素が強く思考を楽しむという感じにはなりにくいですが、短時間でサクッと遊べる作品です。

◆アルティプラーノ
 チット構築型ゲーム。
 打って変わってこちらは思考しっぱなしです(*´▽`*)

◆アイル・オブ・スカイ
 洗練された『カルカソンヌ』といった感じの作品。
 とにかく点を取ればいい、というゲームではないのは面白いですね。
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2018年06月16日

宮崎ボードゲーム会(2018/6/10)

◆ソード&ソーサリー
 タイトルどおりの『ディセント』風協力型アドベンチャーゲーム。
 この手の作品はバランスを気にしてか戦力が拮抗していて戦闘がダルいものが多いのですが、このゲームは英雄が最初からある程度強くてサクサク敵を倒していけるので面白いですね。
 プレイ中にレベルアップできる成長ルールや、雑魚敵も複数の特殊能力をもっていて多彩だったりして、個人的には日本語版が出たらほしいなと思えるほど好み。
 今回はルールを確認しながらのプレイだったため結構時間がかかりましたけど、理解できればもっと遊びやすくなりそう。

◆東京サイドキック
 ヒーローとなって次々と東京にやってくる悪を退治する協力型ゲーム。
 基本構造は『パンデミック』のような感じながら、ヒーローや悪党たちの能力が個性的ですし、こちらもプレイ中に成長できるのが悩まくも楽しいです。
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2018年06月03日

宮崎ボードゲーム会(2018/5/27)

◆モーレア
 物々交換で財を増やしていくカードゲーム。
 ゲームが加速する感じがしないのもあって個人的にはいまいちかなあ。

◆ビーチリゾート・パラダイス
 丘サーファーたちが、いかにして海に入ることなく波に近づけるかを競うチキンレースw
 テーマのバカバカしさに合った、皆でワイワイと盛り上がれるゲームです。

◆村の人生
 自分の一族から村の名士録に名を遺す人物を輩出すべく画策するゲーム。
 村における各役職に就くことで特典を得られるのですが、名士録に載るのは鬼籍に入ったときであるため、いかにして早くかつ良いタイミングで死亡させるかを考えるという、なかなかにブラックな作品ですw
 ボドゲ会で幾度も広げられているものの、これまでプレイできていなかった作品だったのですが、ようやくプレイする機会を得られました。

◆フィールド・オブ・グリーン
 ドラフトな農場拡大ゲーム。
 やはり今回もガチョウに惑わされて、途中から勝利そっちのけで自己満足に走ってしまいましたねえ(*´▽`*)
posted by 業 at 02:24| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする