2018年03月14日

宮崎ボードゲーム会(2018/3/11)

◆スピリット・アイランド
 島の精霊となって侵略者から島を守る協力型ゲーム。
 『パンデミック』ぽい作品だと聞いていたのですが、たしかにゲームの流れはそんな感じ。
 しかし、個々の精霊の能力やアクションが個性的で面白さは格段に上回っていますね。今度は他の精霊をプレイしてみたいです(*´▽`*)
 プレイ時間は少々長めなものの、手番は同時進行のため待ち時間というわけではなく濃密な内容によるもので、脳みそがしびれますな。
 ところで、今回は基本ルールにもかかわらず結構ギリギリだったのですが、これ難易度上げてクリアできるの?w
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2018年03月04日

宮崎ボードゲーム会(2018/2/25)

◆モンコレ・デックビルディング エレメンタル・ストーム
 グループSNEのボドゲといえば題材に思い入れがないと楽しめないものが多い印象ですが、この作品はすっきりとまとまったカードゲームになっています。
 個人的には、ボス戦で戦いに用いたクリーチャーが必ず死亡するルールがお気に入り。このために死亡を前提に考えて召喚する必要がありますし、デック圧縮という手間が不要なのでダレませんね。

 残念なのは、召喚クリーチャーの特殊能力がかなり少なくて個性がないことと、六門世界の召喚士らしさはまるで感じないところでしょうかw
 あとデック構築というよりはリソース管理ゲームぽい。

◆おお勇者よ、ヒノキの棒とは何事だ
 ヒノキの棒しか持ってない勇者に装備を作ってあげようというゲーム。
 テーマは面白いのですが、内容は一昔前のワカプレを彷彿とさせる窮屈なバッティング&ワーカープレイスでしたねえ。
 装備も単に得点が異なるだけでなくゲームが盛り上がる派手な特殊能力が欲しかった。
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2018年02月14日

宮崎ボードゲーム会(2018/2/11)

◆スパイネット
 カードゲーム。
 手札補充のルールなどシステム的には興味深いものの、繰り返し遊ぶほど面白いかといわれると微妙なゲーム。

◆フィールド・オブ・グリーン
 カードドラフトで手に入れた畑や施設を建てて自分の農場を作っていきます。
 資源はお金と食料、水の3種とシンプルながら、ルールどおりにプレイするだけで個性的な農場が出来上がっていくのは楽しいですね(*´▽`*)
 ただし、個別に箱庭を作るゲームなので、あまりドラフトである必要性を感じないです。

◆イニシュ
 こちらはドラフトでアクションカードを獲得してエリア支配を競う作品で、ドラフトが悩ましくて面白いです。
 面白いのですが、勝利条件を誰が満たしているのかが一目瞭然なため、どうしても勝利までの道筋が詰将棋的になるので人を選びそうな作品ではあります。
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2018年01月16日

宮崎ボードゲーム会(2018/1/14)

◆オーティス
 近未来、地球温暖化により海中に沈んだ都市からサルベージをするという内容。
 シンプルなルールながら悩みどころもしっかりとある良作なのですが、それらしさについては微妙w
 個人ボードの仕組みがいいですね。

◆デックスケープ
 タイトルどおりカードデックを使った脱出ゲーム。
 脱出ゲームというとつくりがほぼ一本道なのがほとんどですが、この作品は4つのデックから謎を提示されることで皆で手分けして謎を解いたりできるのが新鮮で面白かったです。

◆ガンジスの藩王
 ワーカープレイス。
 自分の領地を開発しながら名声とお金を稼いでいくのですが、どちらか片方だけを集中して稼いでも勝利に持っていけるのはいいですね。そのおかげもあってアクション選択に窮屈さを感じずに済みます。
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2017年12月31日

最近プレイしたボードゲーム

 最近残業続きで更新する余裕がなかったためまとめて。

◆Space Empires
 移住可能な惑星を見つけ生産力を高め、宇宙船を建造して相手の母星を制圧する。
 ただそれだけの内容と必要なルールだけのシンプルなゲームなのですが、これが思った以上に面白かった!
 また、ボード上にはチット類が並ぶ一方で、個人の経済力や技術レベルなどのステータスは手元の記録シートに記載して管理するので、意外にボード周りもすっきりしています。記入ミスをしない限り、書き加えるだけで消す必要がないつくりになっているのも地味によくできているなあと感心しました。
 そしてなにより、この記録シートがゲーム後の感想戦時にお互いの打った手を思い出させてくれて「そんなに早くから巡洋艦を建造開始してたのか!」とか「おれはなんでこのターンにこんなものを作ってしまったのか・・・」など、かなり盛り上がります。

◆神倭のくに
 ダイスでワーカープレイス。
 派手さはないものの、すっきりしたルールかつ短時間でプレイできる、ゲーム会などの掴みによさそうな作品。

◆バニーキングダム
 ウサギの王国でカード・ドラフト&領地支配するゲーム。
 ドラフトは4人プレイだと10枚のカードで行うのですが、全部を一度にするのではなく2枚選んでプレイしてまた選ぶという流れのため計画の修正がしやすいのがいいですね。持ち主さんも言われていたようにドラフトの入門用によさそう。
 ボード上もウサギコマがどんどん置かれていくので見た目もボドゲらしい作品。
 得点が支配している領地面積に比例しないため、計算がちと面倒でぱっと見だれが優勢なのかわからないのが欠点かなあ。

◆Wasteland Express Delivery Service
 とげ付き革ジャンのモヒカン野郎がいそうな世紀末の世界で運送屋をするゲームw
 いくつかある街の需要に合わせた商品を届けて収入を得るのですが、商品の入荷方法はまっとうに購入するほかレイダーを襲って奪うこともできて楽しいっす(*´▽`*)
 お金を稼いだり、それで自分のトラックを改良したりするのは手段であって目的ではないのですが、それが楽しくて勝利条件そっちのけでトラックを強化してしまいましたよ!

◆ローマの力
 スリムにした『プエルトリコ』といった感じの作品。
 こちらも先に挙げた『神倭のくに』同様に、類似システムでより面白い作品はあるものの、複雑なルールもなく短時間で遊べるため入門用にいいかもしれません。

◆CIPHERS
 謎解きゲーム。
 シナリオ1と2を連続でプレイして、いちおう両方とも規定時間以内にクリアできたのですが、シナリオ2でちと納得いかない謎がありましたなw
 ともあれ、みんなで盛り上がれる楽しい作品です。
posted by 業 at 09:45| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする