2018年01月05日

D&D5e スターター・セットが残念な件

 セットの内容は以下のとおり。
・アドベンチャーブック
・ルールブック
・5キャラ分のサンプルキャラクターシート
・ダイス1組
・上げ底(まじで目を疑った・笑)

 3版のようなミニチュアとまではいいません、4版のようなカラーマップやカウンター類が付いていると勝手に思っていた私が悪いのかもしれませんが・・・
 期待していた分、がっかり感がすごいです(;´Д`)

 あと、ルールブックは丁寧に説明されてはいるものの、キャラの自作もできないですし5版はすでに公式サイトにてPDFでベーシックルールが無料公開されていることを考えると価値としてはないも同然。(むしろ、ベーシックルールをコピーしてつけてほしい)
 今回のセットはアドベンチャーブックのシナリオをしてしまったら本当に用済みとなってしまうので、アドベンチャーの出来をどう見るかでしょうか。
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2018年01月03日

DIADLO3 セットアイテム・不死王の呼び声

 シーズンは面倒くさいのでもうやらないだろうなあと思っていたのですが、「バーバリアンのセットは召喚が強化されますよ」という話を聞いてはやらずにいられないっす(;´Д`)

不死王の呼び声・セット効果
不死王の呼び声.jpg

 2セット効果の時点で3ババが常時お供に!(=゚ω゚)ノ
3ババ.jpg
 おかげでネクロなどのようにゲームを開始したら即召喚w

 個人的にはこれで満足ではあったものの、せっかくなのでフルセット報酬を得るべくシーズン目標をクリアすることにしたのですが、4段階目が難易度トーメント4なのでキツイよなあと思っていたら、3段階目クリアでセット4点目を獲得後まもなく5点目がドロップ!
王家の威光の指輪.jpg
 加えて、すでにこんなものをゲットしていたため、4段階目をクリアすることなく6セット効果を発動できて、4段階目もらくらくクリアできました。

 バーバリアンは集団戦時の火力に不安があったのですが、3ババのおかげでかなり楽になりましたね。打たれ強さもなかなかのもので、グレーターリフトでトーメント5相当まで潜ったのですが、未だ戦闘中に再召喚したことがありません。
 現在ババン本人は4セット効果のためにフューリー消費型の「ワールウィンド」をメインにしているのですが、敵集団の中でぐるぐる回っているだけで激怒の効果時間(20秒)以内にクールダウンが終わることもざらにあります。敵集団も多いほどよくて、空打ちでもクールダウンは短縮されるものの、フューリー回復が追い付かないですねえ。
 ちなみに、6セット効果は3ババたちにも適用されるみたいで、トーメント1〜2くらいだと激怒した直後にユニークモンスターが3ババに瞬殺されたりしますw
posted by 業 at 13:49| Comment(0) | DIABLO3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

2018年元日

 あけましておめでとうございます。

 年末からですが、D&D第五版やパスファインダーなど海外の大物TRPGの日本語化が動き出してくれてうれしい限りです。今年はTRPGに力を入れる一年になりそう。(というか、なってほしい)

 あとは出す出す詐欺(笑)でおなじみのシャドウラン第五版か・・・
posted by 業 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

最近プレイしたボードゲーム

 最近残業続きで更新する余裕がなかったためまとめて。

◆Space Empires
 移住可能な惑星を見つけ生産力を高め、宇宙船を建造して相手の母星を制圧する。
 ただそれだけの内容と必要なルールだけのシンプルなゲームなのですが、これが思った以上に面白かった!
 また、ボード上にはチット類が並ぶ一方で、個人の経済力や技術レベルなどのステータスは手元の記録シートに記載して管理するので、意外にボード周りもすっきりしています。記入ミスをしない限り、書き加えるだけで消す必要がないつくりになっているのも地味によくできているなあと感心しました。
 そしてなにより、この記録シートがゲーム後の感想戦時にお互いの打った手を思い出させてくれて「そんなに早くから巡洋艦を建造開始してたのか!」とか「おれはなんでこのターンにこんなものを作ってしまったのか・・・」など、かなり盛り上がります。

◆神倭のくに
 ダイスでワーカープレイス。
 派手さはないものの、すっきりしたルールかつ短時間でプレイできる、ゲーム会などの掴みによさそうな作品。

◆バニーキングダム
 ウサギの王国でカード・ドラフト&領地支配するゲーム。
 ドラフトは4人プレイだと10枚のカードで行うのですが、全部を一度にするのではなく2枚選んでプレイしてまた選ぶという流れのため計画の修正がしやすいのがいいですね。持ち主さんも言われていたようにドラフトの入門用によさそう。
 ボード上もウサギコマがどんどん置かれていくので見た目もボドゲらしい作品。
 得点が支配している領地面積に比例しないため、計算がちと面倒でぱっと見だれが優勢なのかわからないのが欠点かなあ。

◆Wasteland Express Delivery Service
 とげ付き革ジャンのモヒカン野郎がいそうな世紀末の世界で運送屋をするゲームw
 いくつかある街の需要に合わせた商品を届けて収入を得るのですが、商品の入荷方法はまっとうに購入するほかレイダーを襲って奪うこともできて楽しいっす(*´▽`*)
 お金を稼いだり、それで自分のトラックを改良したりするのは手段であって目的ではないのですが、それが楽しくて勝利条件そっちのけでトラックを強化してしまいましたよ!

◆ローマの力
 スリムにした『プエルトリコ』といった感じの作品。
 こちらも先に挙げた『神倭のくに』同様に、類似システムでより面白い作品はあるものの、複雑なルールもなく短時間で遊べるため入門用にいいかもしれません。

◆CIPHERS
 謎解きゲーム。
 シナリオ1と2を連続でプレイして、いちおう両方とも規定時間以内にクリアできたのですが、シナリオ2でちと納得いかない謎がありましたなw
 ともあれ、みんなで盛り上がれる楽しい作品です。
posted by 業 at 09:45| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

宮崎ボードゲーム会(12/10)プレイ日記

◆ロード・オヴ・クシディット
 お金(非公開)名声(一部非公開)塔(完全公開)の3つの要素を競うのですが、面白いのはゲームごとにランダムで1つが勝利条件、残りが脱落条件となるところ。勝利要素はもちろんのこと、他の要素も脱落しない程度に稼ぐ必要があって悩ましいです。
 また、ラウンドごとに6アクションをプロットするため一見重そうなのに、予想に反してサクッとプレイできる良作。

◆フューズ
 ダイスを用いる爆弾解除ゲーム。
 10分の間に次々とカードに示された条件でダイスを集めていくのですが、リアルタイムで進むために緊張感がそれらしくて面白いですね。

◆ウォーハンマー・アンダーワールド
 対戦型ミニチュアゲーム。
 戦力が非対称であるとか1つ1つのルールは悪くないのに、なんかルール全体がちぐはぐでまとまりが悪い感じですねえ。
posted by 業 at 23:31| Comment(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする